2022年度後期連続テレビ小説『舞いあがれ!』語り発表 さだまさしさん!
公開2022年8月2日午前11:00
更新2022年8月5日午前11:38

10月3日(月)から放送予定の2022年度後期 連続テレビ小説 第107作 『舞いあがれ!』 の語りがさだまさしさんに決定しましたのでお知らせいたします。

【さだまさしさんからのコメント】

僕の故郷、長崎の五島列島がこの度の朝ドラ『舞いあがれ!』の主人公・舞ちゃんの大切な「お婆ちゃんの故郷」なのです。僕も五島が大好きです。美しい海、温かな人々、おいしい食べ物、潜伏キリシタン史跡の数々。毎朝たくさんの人々が楽しみにお待ちくださる朝ドラのナレーションはとても大切です。僕には大役ですが精いっぱい務めさせていただきます。故郷がご縁となってつなげていただいたこのドラマ。一人の少女が夢に向かって「舞いあがる」姿を見守り、支えるように、毎朝精いっぱい応援しようと思います。


◆起用にあたって/ 制作統括・熊野律時

ヒロイン・舞の物語を、優しい声とユーモラスな語り口で包み込んでくれるのは、誰だろうと考えたときに浮かんできたのが、さだまさしさんでした。長崎出身で五島の歌も作曲されていて、ばらもん凧もご存じとのことで、これ以上ピッタリの方はいないと思い、語りをお願いすることにしました。さだまさしさんの声が、「舞いあがれ!」に吹く柔らかな風になってくれると思います。


◆ものがたり

ヒロイン・舞は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太と母・めぐみ、そして兄・悠人との4人暮らし。引っ込み思案だった舞ですが、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧(だこ)」に魅入(みい)られます。
あんな風(ふう)に空高く飛びたい――空へのあこがれは、パイロットになる夢へとふくらんでいきます。本物のパイロットになるべく努力を重ねる舞ですが、想像以上に厳しい道のりが待ち受けるのでした。
東大阪で実感する「ものづくり」の喜びと、自然とともに生きる離島での暮らし。2つの故郷である東大阪と五島、それぞれの土地に暮らすさまざまな人との絆(きずな)を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つけていきます。夢の飛行機作りに情熱を燃やす仲間たちとともに、舞の夢は、みんなの夢をのせた新しい翼となって大空へ飛び立ちます!!
※オリジナル作品。


2022年度後期連続テレビ小説
『舞いあがれ!』<4K制作>

【放送】
2022年10月3日(月)から
※全体の放送回数については、現段階において未定です。
【作】
桑原亮子、嶋田うれ葉、佃良太
【音楽】
富貴晴美
【出演】
福原遥、横山裕、高橋克典、永作博美、赤楚衛二、山下美月/目黒蓮、高杉真宙、長濱ねる、山口智充、くわばたりえ、又吉直樹、鈴木浩介、哀川翔/高畑淳子 ほか
【主なロケ予定地】
東大阪市、長崎県五島市、新上五島町 ほか
【スタッフ】
制作統括:熊野律時、管原浩
プロデューサー:上杉忠嗣
演出:田中正・野田雄介・小谷高義・松木健祐 ほか

『舞いあがれ!』番組ホームページ