夜ドラ『あなたのブツが、ここに』制作開始のお知らせ
2022年4月14日 午後6:00 公開

コロナ禍で激変するニッポンの飲食、物流業界。
どこか投げやりだった主人公が、キャバ嬢から宅配ドライバーに転身し、さまざまな困難に立ち向かう中で、自分の人生を肯定できるようになっていくまでの物語。
コロナ禍で生きる厳しさを見据えながら、前を向く女性を描く、ポップでハードなヒューマンドラマ



【あらすじ】
2020年4月以降、度重なる緊急事態宣言とともに、水商売の女性たちは路頭に迷い始める。一方、巣ごもり需要もあいまって、ネット通販が急速に拡大。宅配業・運送業は、想像を超える量のブツを運ぶことになり、中小の運送会社が宅配の委託を受けるようになっていた。兵庫県の尼崎に住む、キャバ嬢・山崎亜子(29)は機転とハイテンショントークを武器に生きてきたが、コロナ禍で生活は激変し、失職する。10歳の娘を抱えるバツイチ・シングルマザーの頼みの綱は、宅配ドライバーへの転職だった・・・。


【出演】


 

仁村紗和
主人公・山崎亜子 役

※NHKドラマ初主演
<コメント>
はじめまして、仁村紗和と申します。NHK夜ドラ「あなたのブツが、ここに」の主人公の山崎亜子を演じさせて頂くことになりました。私が演じる亜子は、基本的に明るく人当たりの良い人ですが、その分暗い部分も持ち合わせているアンバランスな女性です。コロナという時代に翻弄されながらどう生きていくのか。見ていて励まされたり、おもろくて笑ったり、心温まる時間になるよう、魅力的で個性あふれるキャストの皆さんと、信頼できるスタッフの皆さんとともに心込めて作らせて頂きます!どうぞよろしくお願いします!



 

佐野晶哉 (Aぇ! group/関西ジャニーズJr. )
亜子に憧れるドライバー・峯田健太 役

<コメント>
峯田健太役を演じますAぇ! groupの佐野晶哉です。
峯田はコロナ禍でも全力で生きていてバカが付くほど一途で熱い男ですが、憎めない愛おしいキャラです。
僕にとって初めての連続ドラマ出演になりますが皆さんにもこの峯田というキャラを愛してもらえるように、笑顔になってもらえるように自分自身も楽しみながら頑張りますので是非ご覧ください。



 

毎田暖乃
亜子の娘・山崎咲妃 役

<コメント>
出演が決まった時は、いつも新しい喜びがあります。
どんな役と出逢えるのかワクワクします。
何よりうれしいのは、お世話になったスタッフの方々と一緒にお仕事をさせていただける事です。それだけで力が湧いてきます。一生懸命頑張ります。



 

岡部たかし
運送会社社長・葛西信夫 役

<コメント>
2年のうちに世相が変わった・・・つい小説「堕落論」の冒頭を真似てしまいましたが、事実一変しました。このドラマでもまさに一変した世相の中、主人公は堕ちながら奮闘しまた堕ち奮起します。堕ちきらない生き様と関西人のおもしろさが見どころです。



 

津田健次郎
先輩宅配ドライバー・武田浩三 役

<コメント>
コロナ禍の世界を舞台にしたこのドラマは、私達の生きる現実と繋がっています。
宅配の仕事を通して描かれる人々は、日々を生きるのに精一杯。追い込まれ、悩み、苦しみます。
しかし、それでも一生懸命に前に進もうと頑張ります。切実に胸に迫る場面もあれば、笑える場面もあります。仕事とは?家族とは?そんな事も丁寧に描かれます。
ドラマの中で僕はベテラン宅配員を演じさせて頂きます。ぶっきら棒でちょっと怖い人物です。
しっかりと地に足のついた人間として豊かに演じられるよう頑張りたいと思います。
撮影、楽しみだなぁ。ご覧頂けますと幸いです。



 

ゆうちゃみ
キャバクラ嬢・しずく 役

<コメント>
こんにちわー!しずく役のゆうちゃみです!
地元のNHK大阪さんのドラマに出演させて頂き、めちゃめちゃ嬉しいです!
役を頂いてドラマに出るのは初めてなのでキャパいです。
でも演技も挑戦してみたかったので撮影が楽しみです!
ゆうちゃみの新しい一面を皆さんにお届け出来るように頑張ります!!



 

キムラ緑子
亜子の母・山崎美里 役

<コメント>
台本は、コロナ禍の中で生きていく身近なつらさ、しんどさがいろんな角度から描かれていて、とても共感ができます。
今の時代にどう生きてくのか、大変なときにどう一歩踏み出していくのか、
そして、子どもたちに何を伝えていけばよいのか、そうしたことも考えさせられるドラマです。



夜ドラ『あなたのブツが、ここに』

【放送予定】
2022年8月22日(月)放送開始
総合 毎週月~木 よる10時45分(各話15分) 全6週
【脚本】
櫻井剛
【音楽】
森優太
【出演】
仁村紗和 佐野晶哉 毎田暖乃 岡部たかし 津田健次郎 ゆうちゃみ キムラ緑子 ほか
【制作統括】
櫻井壮一
【プロデューサー】
村山峻平 橋爪國臣
【演出】
盆子原誠 梛川善郎 佐原裕貴