夜ドラ「超人間要塞ヒロシ戦記」新たな出演者決定のお知らせ
公開2023年1月11日午後2:00

2023年2月13日から放送開始予定の夜ドラ「超人間要塞ヒロシ戦記」。先日発表した、主演の高山一実さんと、豆原一成(JO1)さん、山之内すずさんに加え、新たに大東駿介さん、ファーストサマーウイカさん、斎藤工さん、吹越満さんの出演が決定しました。

今回新たに発表する出演者の方々は、いずれも要塞戦艦“緋炉詩(ヒロシ)”の中に存在するスカベリア姫国の命運を握る重要な人物。様々な立場でスカベリアを思い、考え、国のために行動していきます。物語の中で、個性派ぞろいの面々はぶつかり、時に協力し、時には涙しながら、未来を模索していきます。スカベリア姫国では一体どんなドラマが繰り広げられるのか!? ご期待ください。



【新たな出演者】



大東駿介(実次郎・フォン・エリック)

スカベリア姫国・外部発言戦略管理局司令補。
ヒロシの地球人とのコミュニケーションにおいて、“言葉”を巧みに操り、“会話”を組み立てる、交渉のプロフェッショナル。
アケミに対して妙なライバル心を抱き、ヒロシの行動を巡って、挑戦的な態度をとる。



 

ファーストサマーウイカ(スカベリア姫国・姫)

スカベリア姫国のシンボル。
“姫はヒロシとともにあり、ヒロシは姫とともにある”
遠く離れた姫宮閲覧室で、6千万人のスカベリア国民の平和や、ハジメやトオル、そしてアケミたちが切り開く、国の行く末を、静かに孤独に見守っている。



 

斎藤工(トオル・マキシム)

要塞戦艦“ヒロシ”を指揮する艦長。
強いリーダーシップを兼ね備えたカリスマ的な存在。
ハジメ大統領ら政治家たちにも物怖じせず、作戦を前へ推し進め、アケミたちクルーを牽引していく。
そして、ヒロシとしずかの間に起こったアクシデントをきっかけに、トオルの人生は大きく変わっていく。



 

吹越満(ハジメ・カイゼル)

スカベリア姫国第44代・大統領。
ヒロシのオペレーションにおける、最高意思決定者。
思い切った決断でヒロシを動かす艦長・トオルとは、国の重要決定事項においてしばしば対立する。
地球人とはつかず離れずの距離を保ち、冷静な判断力で、スカベリア姫国の平和を維持している。



【あらすじ】

餃子店のバイトで餃子を作って生計を立てるごく普通の青年・田中ヒロシ(豆原一成)。無駄な浪費をせず、つかず離れずの人間関係を保ち、ただ無事家に帰宅する。それが内部に6000万人のスカベリア人が暮らすヒロシの絶対的に守らなければならない1日だ。
ある日、ヒロシは本を探しに図書館へ。そこで、大学生・雅しずか(山之内すず)と偶然出会う。そこでのアクシデントをきっかけに、ヒロシに前代未聞の危機が訪れる。艦長の失職で突如艦長となった 
アケミ・バルドー(高山一実)は、次から次へと襲い来る難局を乗り越えつつ、新しい未来を模索する。
大統領や大臣たち、内部の人々とのあつれき、迫りくるしずか・・・。
外の世界の人間関係も絡み合い物語はさらに複雑に。スカベリアの人々の選択は?ヒロシとしずかの未来は?



夜ドラ「超人間要塞ヒロシ戦記」

【放送予定】
2023年2月13日(月)放送開始 (全20回)
<総合>毎週(月)~(木) 夜10:45~11:00 <15分>
【原作】
まつだこうた 大間九郎
【脚本】
熊本浩武
【音楽】
未来古代楽団
【出演】
高山一実 豆原一成 山之内すず 大東駿介 ファーストサマーウィカ 斎藤工 吹越満 ほか
【制作統括】
渡辺悟 西村武五郎
【プロデューサー】
石村将太
【演出】
田中陽児 土井祥平 佐藤玲衣