「長野 高社山〜信仰の山 美しき冬〜」

初回放送日: 2022年2月28日

長野盆地にそびえる高社山(1351m)、古くから信仰の対象とされてきた山だ。その姿から、高井富士とも呼ばれる。初冬と真冬、2度にわたり、冬景色を堪能する。 案内は、心に響いたものを写したいという“写心家”の原田岳さん。まずは、初冬。古くからの信仰の道を行く。麓にある高杜神社の里宮から、山頂近くの奥社へ。途中、不動明王の石碑や、天狗(てんぐ)伝説の痕跡も。続いて、真冬。ふわふわの新雪を踏みしめ、山頂を目指す。道中には、「樹氷」「雪庇(ぴ)」「エビの尻尾」など、雪が生み出す芸術作品のような自然現象が。そして、山頂からは、長野盆地を一望する。