ニュース速報

    「その時 沖縄は沸騰した〜日米地位協定の波紋〜」

    1995年、沖縄に衝撃を与えた米兵による少女暴行事件。沖縄県警は容疑者の身柄引き渡しを要求するも米軍は日米地位協定をたてにこれを拒否。卑劣な犯人を逮捕できない事態に県民の怒りが爆発、協定の見直しと米軍基地の整理縮小を求める運動に発展した。その後、日米政府は米兵の凶悪事件に関しては運用改善に合意。さらに普天間基地の返還が決まる。あの時、沖縄は何に怒ったのか?県・日米両政府の駆け引きを関係者が明かす。