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「多摩川水害と“岸辺のアルバム”」

夢のマイホームが流されていく…。堤防が決壊、住宅19棟が流失した1974年の多摩川水害。衝撃的な光景は、一部始終が映像におさめられ、世間の大きな関心を集めた。そして生まれた山田太一原作・脚本ドラマ『岸辺のアルバム』。家族の崩壊を描き、最後には水害で自宅そのものが流されるセンセーショナルな物語。突如日常を奪われた時、人は何を思うのか?被災した家族や、ドラマプロデューサー・堀川とんこうが語る