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「“復活の日”の衝撃〜コロナ“予言の書”〜」

新型コロナウイルスの猛威を半世紀以上前に予言した小説があった!小松左京のSF小説「復活の日」。人を死に至らしめる未知のウイルスが世界中にまん延し、人類が滅亡の危機に立たされる!小松は「日本沈没」でも大震災後の日本の危機を予見。なぜここまでリアルに未来を予想できたのか?そして、現実がその小説世界を後追いしたとき、彼はどうしたのか?原点となる戦争体験、絶望の果てに見た未来への希望を解き明かす。