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生きくらげと豚肉の卵炒め

レシピ公開日:2024年6月12日午前9:49

「生きくらげ」が主役の豚肉の卵炒め「木須肉(ムースーロー)」。生きくらげは、しっかりと火を通すのがポイントで、コリコリとした食感が際立ちます。しょうゆとオイスターソースがベースの合わせ調味料「万能中華調味料」で味をつけて仕上げます。

  • 栖原 一之
    中国料理店オーナーシェフ

材料

2人分
  • 生きくらげ※乾燥のきくらげ(7~8g)を戻したものでも可
    75g
  • 3コ
  • 豚バラ肉(薄切り)5cm幅に切る
    50g
  • ほうれんそう5cm長さに切る
    30g
  • ねぎ5mm厚さの斜め切り
    5cm
  • 水溶き片栗粉片栗粉を同量の水で溶いたもの
    小さじ1/2
  • サラダ油
    大さじ3
  • A
    • しょうゆ
      大さじ4
    • オイスターソース
      大さじ1/2
    • 砂糖
      大さじ1
    • 小さじ1
    • たまりじょうゆ※無い場合は入れなくても可
      小さじ1/2

つくり方

生きくらげは、おがくずなどがついていたら水でサッと流す。かたい根元を取り除いて一口大に裂く。

【万能中華調味料(つくりやすい分量)】をつくる。Aをよく混ぜ合わせる。そのうちの大さじ1と1/2を取り出し、水(大さじ1強/分量外)を加えて薄める。

※残った「万能中華調味料」は保存容器に入れて冷蔵庫で2週間保存可能。「肉野菜炒め」など炒め物全般に使えて、使用するときは8割の水を加えて薄めてください(万能中華調味料5:4水)。

卵は、白身の塊がなくなり、サラサラにならない程度に溶く。中華鍋にサラダ油(大さじ2)を強火で熱し、少量の卵を落としてジュッと音がして卵がプクッとなるのが確認できたら、すべて入れる。縁がプクプクとしたら手早く大きく混ぜる。半熟程度のゆるめで一度取り出す。

同じ中華鍋にサラダ油(大さじ1)を加える。強火で豚肉を炒めて色が変わり始めたら、(1)とねぎを加えて油がしっかりまわるまで炒める。ほうれんそうも加え、しんなりしたら(3)を戻し入れ、(2)の水で薄めた「万能中華調味料」を加える。サッと全体にからめたら、水溶き片栗粉を加えて火を通す。

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