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    「博士、それ象牙多層球ですよ」

    台湾・故宮博物院の「象牙多層球」がテーマ。1つの象牙から彫りだしてあるのに、23層の球が入れ子状態に組み合わさった超絶技巧の工芸品。見つけた「博士」は、「大発見!未知の生物の骨だ!」と大興奮。どんな生き物だったのだろう?砂漠に生息?たくさんの穴から羽が生えて空を飛んだ?海中に住み、たくさんの目で敵を警戒した?…事実を知る助手が「博士、それ象牙多層球ですよ」と合いの手でたしなめ続けるのだが。