ニュース速報

    「歩く泡」

    発想の源は、フランスの彫刻家フランソワ・ポンポンの「シロクマ」(オルセー美術館)。大理石で作られているけれど、きめこまかな泡でできているよう。中身はメレンゲ?と想像したくなる。登場するのは〈博士、それ象牙多層球ですよ〉の博士。博士が実験室で材料を混ぜ合わせた泡がシロクマの形になり、歩き始めて町をさまようストーリー。