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    「竜田川にフタをする」

    発想の源は、江戸時代・京都に暮らした尾形乾山が作った鉢「色絵竜田川文透彫反鉢」(岡田美術館)。そのままでも美しい紅葉模様の鉢。中に入ったら、いろいろな楽しみ方ができるでしょう。例えばフタをしてみたら?透かし彫りの穴の部分から光が入ってきて、内側の紅葉を照らしてきっと綺麗。底に水を張れば、水面の照り返しにモミジが一層映えるのではないでしょうか。