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「玉虫の家庭教師が玉虫厨子」

発想の源は飛鳥時代の仏教工芸品「玉虫厨子」(法隆寺)。玉虫厨子は玉虫からしたら怖い存在でしょう。しかし、その緊張感のある関係性が勉強においてはよい効果を発揮する可能性があります。主人公は高校受験を控えた玉虫のタマミちゃん。最近きた家庭教師の玉虫厨子先生の前ではまじめに勉強します、怖く思える玉虫厨子先生、教えるのはとても上手。時を超え、タマミの孫の代までお世話になるのです。