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BS1
10月26日(月) 午前0:50 午前1:40

緊急事態宣言から秋まで、コロナ禍の東京で、社会の片隅に生きる人々の小さな歌声(リトルネロ)に耳を澄ませた記録。 コロナで仕事を失いネットカフェも追い出された困窮者たち。支援団体のメンバーは言う「貧困は優しくない社会の結果だ」▽「夜の街」と名指しされた新宿歌舞伎町でラッパーは憤る「景気いい時は女買いに来てコロナになったら切り捨てか」▽コロナでも休めない風俗嬢。「母子家庭で学費を稼ぐため。色眼鏡で見るのはやめてほしい」▽自由に移動もできない「仮放免」のクルド人はつぶやく「私達は終わらないロックダウンの中にいる」

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  • BS1
    10月27日(火) 午前9:00 午前9:50

    もり1本で船上から巨大カジキマグロをしとめる“突きん棒漁”。ある老兄弟の3か月に及ぶ対馬海峡での船上生活に密着。格闘の日々と、“突きん棒漁”にかける覚悟に迫る。 腕と勘だけを頼りに、もり1本で船上から獲物をしとめる“突きん棒漁”。今は姿を消しつつあるこの原始の漁を続ける兄弟がいる。大分県臼杵市の高野正光さんと英人さん。鋭い眼光で狙うのは、巨大なカジキマグロ。大物になると優に100キロを超える。秋から冬にかけて、対馬海峡で巨大カジキマグロを追いかけた2人の3か月に及ぶ船上生活に密着。格闘の日々と、“突きん棒漁”にかける老兄弟の覚悟に迫る。

    10月27日ほか 放送予定へ

    見逃し配信

    • 総合
      10月22日(木) 午前3:00 午前3:49

      戦後75年、コロナ禍で立ちゆかない平和教育。そんな中、決まった「夏の会」の女優たちによる一回限りの原爆朗読劇。真摯に平和と向き合う長崎の人々の奮闘を追う。 被爆地が迎える75年目の夏。新型コロナウイルスの感染拡大で長崎や広島に訪れる人も減り、平和教育が立ちゆかなくなっている。そんな中で決まった一回限りの原爆朗読劇。長崎の人々が、昨年まで活動をしていた「夏の会」の女優たちに開催を呼びかけたのだ。今回は、昨年の長崎平和宣言に引用された詩「無題」も加えた“長崎版”。コロナ禍にも立ち向かい、平和の尊さを次世代につないでいこうとする長崎の人々の奮闘を追う。

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    この番組について

    “注目スポーツの舞台裏”“世界と日本の「いま」” “時代の知られざる真実” など、ドキュメンタリーを中心に大きなスケールで迫るBS1の大型特集番組。土曜・日曜・祝日などの夜を中心に放送。

    放送

    • BS1
      毎週日曜 午後10時/午後11時