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あの日を語りつぐために 「長崎 コロナの夏」

戦後75年、コロナ禍で立ちゆかない平和教育。そんな中、決まった「夏の会」の女優たちによる一回限りの原爆朗読劇。真摯に平和と向き合う長崎の人々の奮闘を追う。 被爆地が迎える75年目の夏。新型コロナウイルスの感染拡大で長崎や広島に訪れる人も減り、平和教育が立ちゆかなくなっている。そんな中で決まった一回限りの原爆朗読劇。長崎の人々が、昨年まで活動をしていた「夏の会」の女優たちに開催を呼びかけたのだ。今回は、昨年の長崎平和宣言に引用された詩「無題」も加えた“長崎版”。コロナ禍にも立ち向かい、平和の尊さを次世代につないでいこうとする長崎の人々の奮闘を追う。