ニュース速報

「市民が見た世界のコロナショック 11月〜12月編」

初回放送日: 2021年12月27日

コロナとの先の見えない戦いの中、世界の市民たちはどう生きているのか。後遺症に苦しむ一家の苦悩、子供の教育の不安と戦う親たち、コロナ禍で見つけた新たな生き方など 感染者の10人に1人が後遺症に苦しむといわれるアメリカでは、仕事や家計への影響が深刻になりつつある。ロシアでは11月に過去最多の新規感染者を出したが、ワクチン接種が進まず人々の危機感が高まらない。ウガンダでは厳格な規制で感染を抑える一方、失業者が増え治安が悪化、学校閉鎖による教育への不安も。他に、コロナ禍の中、別の生き方を見つけたタイのキャビンアテンダントや、レスラーになったメキシコの少女など。