ニュース速報

    「市民が見た世界のコロナショック 3月〜4月編」

    初回放送日: 2021年4月29日

    世界の市民はコロナ禍をどう生きているのか。ワクチンパスポートに揺れるイスラエルやアメリカ、ワクチンの供給が遅れるドイツ、東京2020を目指すアスリートなど。 コロナ禍に生きる市民たちの自撮り映像で、世界の状況をつづるシリーズ。人体への影響について長期の検証がないままワクチンが広がっている。接種しないと外食や買い物が制限されるイスラエルで選択を迫られる夫婦。アメリカの飲食店員は接種を拒否して解雇された。一方ドイツではワクチン供給が遅れ不満が渦巻く。ほかに東京2020を目指すベネズエラのパラ陸上の選手や、いち早く外国人観光客の入国を解禁したセーシェルから。