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    「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」

    日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞番組。医療費抑制などのため増える見込みの「在宅死」。しかし、貧困や家族の問題などを抱えた高齢者にとってその現実は厳しい…。 お金がなくて施設に入れない、介護する家族が身も心も疲弊してパンク寸前など、厳しい在宅死の現実と向き合い続ける老医師がいる。埼玉県新座市の堀ノ内病院在宅医療チームの小堀医師80歳。森鴎外の孫で元東大病院のエリート外科医が選んだ最後の現場が在宅訪問の「老老医療」だった。家ごとに異なる厳しい環境を乗り越え、「家で安らかに最期を迎えたい」という患者の願いをどう叶えるのか、200日に渡ってカメラが追った。