「市民が見た世界のコロナショック 3月〜4月編」

初回放送日: 2022年5月1日

世界各地の市民が自らの日常を撮影し、コロナ禍の暮らしを見つめるシリーズ。パンデミック宣言から2年あまり、コロナ禍の長期化で変化する人々の意識と生活への影響を描く 国家非常事態宣言の延長を発表したアメリカでは、宣言とワクチン接種義務の撤廃を訴えるトラック運転手たちの運動が激化した。パンデミック前の日常への移行を進めるイギリスでは、後遺症患者たちが十分なサポートを受けられず不安と孤独を抱える。韓国では、オミクロン株の感染爆発が教育現場を支える非正規雇用の人々の暮らしを直撃。タイからは、コロナ禍の生活苦から家族を救うため、技能実習生の道を選んだ若者を紹介する。