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    「イタリア コドーニョの88日 〜封鎖・人々はこう生き抜いた〜」

    ヨーロッパで新型コロナウイルス感染爆発の起点となったイタリア北部の小さな街、コドーニョ。封鎖解除までの88日間、苦しい日々をどう生き抜いたのか?人々の証言記録 新型コロナウイルスのヨーロッパでの感染爆発は、ことし2月21日、イタリア北部の小さな街、コドーニョで始まった。その日から5月の封鎖解除までの88日、この町の人々は、どのように生き抜いたのか?ミサが中止となった神父は墓地で祈り続けた。オンライン授業に追われながらユーモアを忘れない教師。酒場の経営者は新たな宅配方法を考案した。祖父母を亡くした中学生。苦しい日々の中に生きがいをみつけていく人々の証言記録