ニュース速報

    「市民が見たアメリカ大統領選挙」

    初回放送日: 2020年11月8日

    混迷のアメリカ大統領選挙。有権者のおよそ4割を「ミレニアル世代」の若者が占める。フロリダやテネシー、カリフォルニアなどで彼らは何を考え、どんな選択をしたのか。 トランプ氏かバイデン氏か。世界が固唾をのんで見守った「アメリカ大統領選挙」。勝敗の鍵を握るのが1980年代から2000年代初頭に生まれた「ミレニアル世代」だ。大統領自身のコロナ感染やスキャンダルの暴露合戦など混迷する選挙戦の中で、彼らは何を考えどんな選択をしたのか。投票日までの1か月余り、全米各地に住む若者たちが、スマートフォンなどで日々の生活を記録した自撮り映像をもとに、大統領選の実態に迫る。