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「コロナ新時代への提言3 それでも、生きてゆける社会へ」

コロナ後の世界の指針を語る大反響シリーズ第3弾。著作が注目を集める3人の識者、独立研究者・山口周、経済思想家・斎藤幸平、医療人類学者・磯野真穂が描く未来とは? 「ビジネスは歴史的使命を終えた」と語る独立研究者・山口周。持続可能な脱成長を説いた著書『人新世の「資本論」』が話題の経済思想家・斎藤幸平。医療従事者や患者への丹念な調査から「人間とは何か」を問う医療人類学者・磯野真穂。コロナ禍を受け、彼らは一冊の本を手に取った。ミヒャエル・エンデの児童文学『モモ』。現代社会を鋭く批評したこの作品をヒントに人類が向かうべき未来、誰もが生きるに値する社会について語る。