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    「26歳の乳がんダイアリー 矢方美紀」

    乳がん治療中の矢方美紀さん(元SKE48)が記録する映像日記から、抗がん剤による副作用の実情や仕事と治療の両立など患者の実情や課題を見つめます。 乳がんが見つかり左胸全摘の手術を受けた元SKE48の矢方美紀さん。治療の日々を“自撮り”の映像日記で記録しています。内容は抗がん剤によるけん怠感や脱毛・爪の変色といった副作用の実情に加え、日々の仕事のこと、食事のことなどさまざま。患者目線の記録からは「アピアランスサポート」(外見の変化による辛さへのケア)の大切さや「治療と仕事の両立」の苦労など、患者をめぐるさまざまな課題が浮かび上がってきます。