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    「1945ひろしまタイムライン もし75年前にSNSがあったら」

    戦時中もしSNSがあったら当時の人は何を発信していたでしょうか。戦時下の日常、そして原爆投下の日を「つぶやき」を通して追体験。75年前と今が重なる新感覚の番組。 NHK広島では、1945年に書かれた日記をもとに戦時下の暮らしをツイッターで発信中(#ひろしまタイムライン)。若い世代が日記を現代の言葉に変換し、日記の日付にあわせて毎日更新。伝える日記は3冊。勝つことを信じ懸命に生きた13歳。お腹に子を宿しながら出征した夫を思う26歳主婦。戦争末期の社会を冷静に見つめていた新聞記者。彼らの日常は、先に何が待ち受けているのかを知らないまま、“そのとき”に迫ります。