辻井伸行 ピアノ・リサイタル I

ピアニスト辻井伸行が「今の自分を出し切れた」と語る渾身の演奏会の第1回。ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールから10年あまり。30代になった辻井の音色とは。 【曲目】こどもの領分(ドビュッシー作曲)、演奏会用組曲「くるみ割り人形」(チャイコフスキー作曲プレトニョフ編曲)、亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー作曲)、花のワルツ(チャイコフスキー作曲)【出演】辻井伸行(ピアニスト)【収録】2022年2月24日 サントリーホール 大ホール 音楽への思い、ピアノの音色で表現したいことについての情熱を語った貴重なインタビューもご紹介。