ニュース速報

ピアニスト 小山実稚恵の世界 I 〜心に響くシューベルトとベートーベン〜

日本を代表するピアニスト小山実稚恵。コロナ禍中ひとり向き合ったベートーベンのピアノ・ソナタ第31番。そして心のひだに染み入るというシューベルトの名曲を弾く。 東北出身の小山が音楽を見つめ直すきっかけが東日本大震災だった。そしてコロナ禍…。改めて感じた音楽の力とは―、演奏するということとは―。インタビューも紹介【曲目】4つの即興曲 D.935 第2番、第3番、4つの即興曲 D.899 第2番、第3番(いずれもシューベルト作曲)、ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110(ベートーベン作曲)【収録】2021年6月23日 めぐろパーシモンホール 大ホール