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    ノトス・カルテット演奏会

    2007年にベルリンで結成された世界でも珍しい常設のピアノ四重奏団、ノトス・カルテット。彼らが再発見したバルトークのピアノ四重奏曲が日本初演された注目の公演。 2007年にベルリンで結成された世界でも珍しい常設のピアノ四重奏団、ノトス・カルテット。マーラーとバルトークのピアノ四重奏曲が演奏された。マーラーは16歳、バルトークは17歳で作曲された若き日の作品。バルトークは楽譜が失われていた知られざる作品で、ノトス・カルテットが再発見し、今回の日本初演が実現した。2019年7月2日、京都コンサートホール アンサンブルホールムラタでの収録。