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「新しい女の生き方 明治・大正編 平塚らいてう」

「元始、女性は太陽であった」と宣言した女性解放運動の先駆者、平塚らいてう。自由な恋愛、結婚、男に支配されない“新しい女”の生き方を世に問い、「国家は母親を保護しその生活を保障すべき」と訴えた。これに与謝野晶子が「経済的に自立していない女は子どもを産むな」と反論。現代にも通じる「母性保護論争」を繰り広げ、性差を考える大きなきっかけとなった。挫折を乗り越え、闘い続けた平塚らいてうの知恵と勇気に学ぶ。

9月22日ほか 放送予定へ