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「兼好法師 ひとりを愉(たの)しむ〜自分の居場所を作る極意」

退屈で心の趣くままにつづってみたよ…「徒然草」というタイトルにだまされてはいけない。作者の兼好法師は「おひとりさま」生活の先駆者。兼好法師がおひとりさまを始めたのは30歳!ねらいは「キャリアアップ」。多くの著名人が座右の書とし、現代でも社会人のバイブルとして注目される「徒然草」。自分探しの旅ではなく、今あるこの自分を見つめ直すことで今を真剣に楽しんでいく…兼好流の乱世で自分を生かす極意・知恵とは?