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    「徳川三代の天守(後編) 後継者 秀忠・家光のシンボル」

    徳川家康・秀忠・家光の3代将軍は、代替わりの度に江戸城天守を建て替えた。それぞれの将軍が天守にこめた思いを2回シリーズで探る。今回は、後継者、秀忠・家光の天守。家康65歳の時、完成した江戸城天守。それは大名たちを威圧してやまない、最強の城のシンボルだった。ところが家康の死からわずか6年後、息子・秀忠は、それを解体!家康がこだわったさまざまな軍事施設を取っ払ってしまったのだ。代わって建てた自分の天守には、どんな狙いがあったのか?そして、秀忠が死ぬと「余は生まれながらにして将軍である」と言い放った、3代目家光によって、また天守は建て替えられた!その謎に迫る!