ニュース速報

「“手話×カフェ”誕生!〜自分らしく働ける場」

6月東京に誕生したカフェ。スタッフの7割以上が聴覚障害者、店内共通言語は「手話」。聞こえない人たちが自分らしく働くための「手話×カフェ」オープンを見つめました。 6月、手話を共通言語とするカフェが誕生、スタッフ25人のうち、7割以上が聴覚障害者です。聞こえない人の社会進出が進むものの、聞こえる人の中でマイノリティーとして言葉の壁に悩む実態は深刻です。そうした問題に一石を投じる「手話×カフェ」の取り組みを取材。手話のコミュニケーションは、新人スタッフの成長や独自の連携方法を生み出していきます。「聞こえない人が自分らしく働くことができる場」のあり方を考えます。