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「思いあふれ出るままに サインポエムの世界」

手話をベースにした「サインポエム」と呼ばれる身体表現で自作の詩を読む、ろうの詩人・Sasa/Marie(ササ・マリー)。表現の世界をノーナレーションで見つめる。 3歳から詩を書き続け、詩の専門誌で高い評価を受ける、ろうの詩人・Sasa/Marie(ササ・マリー)。中でも、多くの関心を集めているのが“サインポエム”という身体表現で、詩を伝える姿です。今、その“サインポエム”で挑戦するのが、言語の違いや音声の壁を越えた、誰にでも伝わる表現。この秋、ライブを開き、独自の表現を追求するMarieの挑戦を追いました。