ニュース速報

「私はできる、諦めない〜盲ろうの新人教師〜」

日本ではほとんど例のない盲ろうの教員、橋本紗貴さん。さまざまな困難を抱えながら、諦めることなく教員になる夢を追い続けてきました。橋本さんの挑戦の日々を紹介します この春、日本ではほとんど例のない盲ろうの教員が誕生しました。中学2年生のときギラン・バレー症候群で倒れ、聴覚障害、視覚障害、さらに四肢障害という重複障害がある橋本紗貴さん。一時は自ら死を願うほどの絶望を味わいましたが、家族や教員からの支えを受け乗り越え、自らの経験から障害があっても平等に学ぶことができる環境を作りたいと教員になることを目指しました。盲ろうの新人教員の挑戦の日々を追います。