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    「オシドリ母さん 街の緑に生きる」

    舞台は北海道大学のキャンパス。森に比べて人目につきやすい場所で、オシドリのお母さんが20羽以上のヒナを連れ歩く姿を目撃。いったいどうやって子育てしているの!?北海道・札幌の街なかで近年、野生のオシドリが子育てするようになった。巣に最適なウロのある大木や、ヒナを育てる場となる池などの水辺が多いのだ。母鳥がかわいらしいヒナをたくさん連れ歩く「行進」は、市民の間でも大人気。春から夏にかけて、大学のキャンパスで子育てをする1羽の母鳥に大密着すると、カラスの攻撃など都会ならではの試練に、「ママ友」と協力して対抗する驚きの「新事実」が見えてきた。歌:MISIA