「氷河の殺人事件〜ミイラが語る5000年前の真実〜」

    アルプスの氷河から発見された凍結ミイラ。極めて保存状態が良いことから、研究によって、当時食べていたものや持っていた道具について次々と新たな事実が判明する。 5000年以上前の男性の凍結ミイラ「エッツィ」。アイスマンとして知られ、今から30年前に偶然発見された。最新の研究で、アイスマンが持っていた銅の斧(おの)は入手困難な貴重な道具だったこと、衣服は極めて質の高いものだったことがわかる。また体の傷や発見された際の体位などから、アイスマンがなぜ、どのようにして死んだのか、謎を解明していく。5000年前の未解決事件に挑む。(イギリス2019年)#SDGs