8月7日放送「菜園あるある&ベジレポSP」収録日記

NHK
2022年7月29日 午後11:37 公開

梅雨明けした7月下旬、「猛暑下の畑作業は命に関わる!」と言うことで、今回は藤田先生がふだん教壇に立たれている恵泉女学園大学の敷地をお借りして収録を行いました。

テーマは「菜園あるある&ベジレポSP」。視聴者の皆さんの菜園にまつわるお悩み投稿が7月時点で1100通近く寄せられました(ありがとうございます!)そのなかから、お悩みランキングで上位にあがった野菜について投稿いただいた視聴者の方とオンラインで結んで質問にお答えしました。

講師は、栽培のお悩みはご存じ藤田先生、病気は東京農業大学教授の篠原弘亮さん、そして、害虫は農学博士の根本久さん。名付けて「お悩み解決三銃士!」。「サツマイモが巨大化する不思議」や「トマトが黄変して縮れる病気」「ハクサイに密集した謎の虫」など、ひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

そして、番組の名物コーナーになりつつある「みんなで実験 ベジ・レポ」では、学生のみなさんが収穫にまつわる様々な実験をレポート。恵泉女学園大学のみなさんは「キュウリの摘果による収穫量の差」を。東京農業大学のみなさんは「エダマメの株数による収穫量の差」。明治大学のみなさんは「マルチの色の違いによる茎ブロッコリーの収穫について」をレポートしてくれます。こちらの結果は、番組とホームページのブログ「ベジレポ」からご覧ください!

「菜園あるある」には、皆さまから濃い内容の投稿をたくさんいただき、ありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。番組でお応えできるのはほんの一部ですが、みなさんの投稿は一つ一つしっかり読ませていただき、番組作りの参考にさせていただいております。「やさいの時間」は視聴者の皆さんと作り上げていく番組です。今後ともどうぞよろしくお願い致します!(番組プロデューサーT)