ニュース速報

これからのエピソード

  • 6月19日(土) 午後11:00 午前0:00

    孤独死は身寄りのない老人だけの世界ではない。子供の独立を機に互いの自由を求めた熟年離婚の末の孤独死。定年まで勤め上げた女性一人の悠々自適の生活を襲った突然の死。小島美羽さんは特殊清掃と遺品整理を続けて7年。さまざまな現場に出会い、詳細をミニチュアに制作し訴えてきた。孤独死は不幸ではない。故人と遺族に残る意外な心のつながり。小島さんの視点を通し、多様化する現代の孤独死に、生きることの本質を見つめる

    6月19日(土)午後11:00ほか 放送予定へ
  • 6月20日(日) 午後3:00 午後4:00

    原爆投下後の長崎を訪れた米軍カメラマン、ジョー・オダネルが撮影した「焼き場に立つ少年」。近年ローマ教皇によって取り上げられたことで世界から注目を集める写真だ。しかし撮影から75年経つにも関わらずその撮影日時や場所は謎に包まれたまま。番組では米軍が戦後九州で撮影した約4千枚の写真を主な手がかりに写真を多角的に分析。原爆孤児らの証言をひもときながら「焼き場に立つ少年」が生きたはずの戦後の日々を見つめる

    6月20日(日)午後3:00ほか 放送予定へ

    最近放送したエピソード

    • 6月18日(金) 午前9:00 午前10:00

      Minamiこども教室。大阪の繁華街の一角で、外国ルーツの子どもたちの学習支援をしている。きっかけは9年前の孤立した外国人母子の無理心中事件。二度と痛ましいことが起きぬよう、子どもの夜間の居場所と親からの相談の拠点になってきた。しかし終わりの見えないコロナ禍。活動は制限され、親たちの失業も少なくない。その中で高校受験をめざす中学3年生、そして仕事に就いたが再び学ぼうとする17歳女子の日々を追った。

    • Eテレ
      6月12日(土) 午後11:00 午前0:00

      奥田さんが代表を務めるNPO抱樸の支援で、33年間に3600人以上が路上生活から自立してきた。西原宣幸さんもそのひとり。「出会ってなかったら生きてない」。また、抱樸の職員・花岡真琴さんは、西原さんが生き生きと変わっていく姿を見て自分も励まされたと語る。さらに抱樸は、居場所がない若者など、「ひとりにしない」支援を掲げる。コロナ禍で厳しくなる現状と、人と人とのつながりを取り戻そうとする姿を追った。

      配信中

    この番組について

    『ETV特集』は、さまざまな社会問題を取り上げるドキュメンタリー番組です。考えるヒントを提供する「心の図書館」であることを目指しています。

    放送

    • Eテレ
      毎週土曜 午後11時

    再放送

    • Eテレ
      木曜 午前0時(水曜深夜)

    関連リンク

    ※下記はNHKサイトを離れます