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「おいでや!おやこ食堂へ」

大阪・松原市に、子ども食堂「やんちゃま食堂」がある。小学6年生のケンジ。フィリピン人の母が、夜遅くまで休みなく働いている。高校2年生のハルカ。父は精神疾患で家にこもりがちだ。食堂のスタッフたちは「子どもを助けるにはまず親が悩みを言い合える場が必要」と、新しく「おやこ食堂」をオープンした。“親も子も抱きしめる居場所”で2組の親子は変わっていく。多様な背景を持つ親子を、温く迎える食堂の記録。