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「コロナに負けない〜名物校長と“笑う学校”〜」

1年前、長期の休校から始まった学校生活は異例づくし。マスクを着用し、おしゃべりは控えて、行事もほとんどなし。埼玉・越谷市立新方(にいがた)小学校に赴任したばかりの田畑栄一校長は、こんな時だからこそと、“つながる”教育を目指した。目玉は、子どもたちがコンビを組んでネタをつくり披露する「教育漫才」の授業。笑いによってコミュニケーション力が格段に上がるという。ユニークな学校の取り組みを1年間見つめた。

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  • いま、学びを守ろう。