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「震災関連死 何が命を奪ったのか 福島1995人の“経緯書”」

震災と原発事故から10年。避難生活の影響などで死亡し「震災関連死」と認められた人が福島では2320人に上る。被災三県で飛びぬけて多い。一度助かった命がいつ、どこで、何が引き金となって失われたのか。それを知る手がかりとなる記録がある。震災関連死を認定する自治体に遺族が提出する『経緯書』。死に至る経緯の詳細を日付ごとに記してある。番組はこの記録を専門家とともに分析、何が命を奪ったのかを徹底検証する。