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「親のとなりが自分の居場所〜小堀先生と親子の日々〜」

在宅での終末医療を担う小堀鷗一郎医師。訪問先の高齢患者には、仕事を持たず家にこもり続ける中高年の子供がいる場合が多い。そんな一人、若い頃仕事で挫折、その後精神的に不安定となった50代の男性。小堀医師に導かれ末期ガンの父の看護を始めると、少しずつ変化が。増えていく会話、豊かになっていく表情。小堀医師と患者親子の日々を二年以上にわたり取材。看取り(みとり)を担うことで子供が居場所を見つけていく姿を描く