ニュース速報
番組からのお知らせ①

『福島を好きになる』そんな仲間が一人でも増えていくことを願って・・・2020年『福島をずっと見ているTV』は毎月1回放送していきます。

番組からのお知らせ②

■2020年10月よりEテレで毎週日曜日0:30(土曜深夜)から、当番組の連続アンコール放送がスタートしています。■次回は1月31日日曜日午前0:30から。2016年2月7日に放送した「福島をずっと見ているTV・ vol.55」です。お楽しみに。

最新情報

  • 【新着】スタッフこぼれ話(番組の見どころお伝えします!)
    2020年06月10日
  • 番組へのメッセージはこちらからお寄せください!(メッセージは、エピソードごとに読むことができます!)
    2020年04月13日

最新のエピソード

12月26日(土) 午後10:50 午後11:00

震災の年に出会った鈴木友和さんは福島の魅力を写真で伝え続けている。壮大な雲海、豊かな紅葉、常磐線再開に歓喜する人…福島の“いま”を撮る中で彼がつかんだものとは? 震災の年に出会った鈴木友和さんに密着。当時21歳だった鈴木さんは「県外の人を福島に呼び込みたい」と音楽イベントの開催に尽力、実現させた。あれから9年。彼はそのイベントを機に始めた写真で福島の魅力を伝え続けている。その活動の原動力となっているのは県外へ避難している人からの思いがけないポジティブな反応だ。壮大な雲海、豊かな紅葉、常磐線再開に歓喜する人々…いま現在の福島の魅力を求める中でつかんだものは?

    次回のエピソード

    • Eテレ
      1月30日(土) 午後10:50 午後11:00

      原発事故で故郷を離れるしかなかった「カメラおばあちゃん」に密着。心折れそうな日々をカメラに支えられてきたこの10年。美しい風景や仲間を記録し続けるその思いとは? 福島県南相馬市の復興公営住宅に住む丹伊田幸子さん(89)は、興味を持ったものにはすかさずカメラを向ける“カメラおばあちゃん”。原発事故でふるさとの浪江町を離れてからの心折れそうな日々を、カメラと共に生きてきた。あるときは息をのむような美しい風景を、あるときは避難先で支えあう仲間たちの表情を記録しながら、ふるさととは何かを自問し続けてきた。そんな丹伊田さんの、写真とともに生きる日々を見つめていく。

      1月30日ほか 放送予定へ

      この番組について

      福島で暮らす人、縁がある人が、いま、何を考えているのか? 2011年から伝え続けてきた長期ドキュメンタリー番組。 『福島が好き』そんな人が一人でも増えるきっかけづくりのために、今年も〝福島″を見つめ続けます。

      • MC 箭内道彦 (クリエイティブディレクター)

        1964年生まれ 福島県郡山市出身。 話題のCMを手がける広告界のトップクリエイター。 主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、サントリー「ほろよい」など。 また、同郷のアーティスト4人で2010年に組んだバンド「猪苗代湖ズ」で、『I love you & I need you ふくしま』をリリース。2011年の第62回NHK紅白歌合戦でも熱唱した。 2015年 福島県クリエイティブディレクターに就任。 2019年 『東京2020 NIPPONフェスティバル』ディレクターに就任。 現在 東京藝術大学学長特命、美術学部デザイン科教授。

      • MC 兼 リポーター 合原明子 (アナウンサー)

        1985年生まれ 東京都出身。 2009年NHK入局。初任地・福島局で担当した番組は「おはよう福島」、「主役は福島!みんなのテレビ」。 2012年から仙台局。「おはよう宮城」、「TOHOKUメンコイらぼ」などを担当。 2014年から東京アナウンス室。着任とともに「福島をずっと見ているTV」(vol 35~)を担当。「所さん!大変ですよ」「クローズアップ現代+」他 出演中。

      • ナレーション 相沢舞 (声優)

        東京都出身。青二プロダクション所属。 主に、「日常」(長野原みお役)、「未来日記」(雨流みねね役)、「ズモモとヌペペ」(ヌペペ役)などアニメで活躍する一方、NHK Eテレ「いじめをノックアウト」でナレーションをつとめるなど活躍の場を広げている。 「福島をずっとみているTV」ではvol 1から現在に至るまですべての回のナレーションを担当。 最近では、舞台出演にも精力的に力を入れている。

      放送

      • Eテレ