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(83)「コロナの時代に生かせ“震災の経験”」

新型コロナウイルスが広がる中、震災の経験を生かそうとがんばる人たちがいる。今回は箭内道彦さんがリモートインタビューで、コロナ時代を前向きに生きる人たちに聞く。 福島で地域のスーパーマーケットを営む関根孝子さんは、コロナの不安が広がる今の状況を、震災直後の福島と重ね合わせている。いま福島の人たちの中でも中国の人を差別するような言葉が聞かれるという。関根さんは、震災のときあれほど福島が差別され悲しい思いをしたのを忘れたのか、と憤る。震災を経験したからこそ、わかること、伝えたいことがある。そうした市井の人たちの言葉に、箭内道彦さんがじっくり耳を傾ける。

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