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(82)「ありがとう“おだがいさま”」

毎月1回放送の「福島をずっと見ているTV」。今回は、3月に閉鎖となった郡山市にある富岡町民の交流施設『おだがいさまセンター』に集う人たちの思いに耳を傾ける。 福島第一原発事故の影響で全町避難を余儀なくされた富岡町の人たちの“生きがい作り”を支援してきた『おだがいさまセンター』。開所当時からスタッフを務める吉田晶子さんは、施設が役割を終えることは復興が進んだ証、と前向きに考える一方で、住民たちの拠り所がなくなってしまうのではと不安も感じている。おだがいさまセンターに集る富岡町の人たちの思いとは?そして彼らの声を聞いて番組MC箭内道彦さんが感じたこととは?

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