ニュース速報

(81)「さよなら代行バス」

今年度は毎月放送!福島の今を見つめていく。今回は、JR常磐線の全線再開ニュースの裏で、ひっそりと役割を終えた代行バスの添乗員が見つめた福島の今をお届けする。 東京の日暮里から宮城県を結ぶJR常磐線。原発事故の影響で途切れた区間をつないできたのが、JR代行バスだ。その第1便から添乗員として乗務してきたのが福島県いわき市出身の野木美智子さん。運行開始当初は、県外からのお客さんも多く、福島の現状を伝えたるためにアナウンスも試行錯誤してきた。それから5年。今では「常連さん」も増えた野木さんの最後の1か月に密着。代行バスの車窓ごしに見つめてきた福島の復興とは?

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