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(90)「僕がいま撮りたい“福島”は?」

震災の年に出会った鈴木友和さんは福島の魅力を写真で伝え続けている。壮大な雲海、豊かな紅葉、常磐線再開に歓喜する人…福島の“いま”を撮る中で彼がつかんだものとは? 震災の年に出会った鈴木友和さんに密着。当時21歳だった鈴木さんは「県外の人を福島に呼び込みたい」と音楽イベントの開催に尽力、実現させた。あれから9年。彼はそのイベントを機に始めた写真で福島の魅力を伝え続けている。その活動の原動力となっているのは県外へ避難している人からの思いがけないポジティブな反応だ。壮大な雲海、豊かな紅葉、常磐線再開に歓喜する人々…いま現在の福島の魅力を求める中でつかんだものは?