ニュース速報

「東京・葛飾〜見えないものを楽しむカフェ」

ハルさん、今回はとても不思議な気持ちです。東京都葛飾区の「築250年、見えなくなったものを楽しむ」というナゾのカフェへ。訪ねてみると、切妻屋根が4つあるものの、大きな特徴があるわけでもない。どこに「見えなくなったもの」があるのか探していると、窓があるのになぜかふさいでいたり、縁側らしき場所が壁で覆われていたり。そのナゾこそ「見えなくなったもの」の鍵で、250年の建物と土地の歴史を物語るものでした。