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「東京・国分寺〜住宅街にたたずむ幻の建築カフェ〜」

武蔵野の台地、東京郊外の国分寺市は昔、別荘天国だった!明治~昭和初期のレトロで貴重な洋風建築のカフェを発見。それは、これまで幻とされてきた建物だった。軽井沢を思わせる雰囲気、おしゃれな部屋と階段、ドイツの山小屋風の屋根にガラス張りの回転窓、ロシア風のポットに暖炉、そこは老姉妹が暮らしていた館だった。なぜ“幻の建物”になったのか?どうして、カフェに生まれ変わったのか?住民の絆が生んだ奇跡のカフェ。