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クロ現+で「盛り土」「理不尽な校則」を取材中 ご意見・情報をお寄せください

NHK
2021年7月15日 午後6:33 公開

クローズアップ現代+では、現在取材中の2つのテーマについて皆さんからの情報やご意見を募集しています。いただいた声を元に、さらに取材を深めていきたいと思っていますので、ぜひご協力をお願いします。

#盛り土

静岡県熱海市伊豆山地区で発生した、大規模な土石流。崩れた斜面にあったのが大量の「盛り土」です。盛り土は市に提出された計画をはるかに上回る量で造成されていて、これが一気に崩れたことで土石流の被害が拡大したとみられています。

今、こうした盛り土は、全国各地にあると見られ、国も調査・点検を行う方針を示しました。なぜ大規模な盛り土が、私たちの身近な場所にあるのか?それらは安全に管理されているのか?盛り土をめぐる全国の最新の状況を、現在取材しています。あなたの身近な場所に、危険を感じる盛り土はあるでしょうか。場所や具体的な出来事など、情報をお寄せください。  

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#その校則必要ですか

“下着の色は白”“ツーブロック禁止”など、昔よりも厳しくなり「ブラック校則」とも呼ばれ、日本の管理教育の象徴ともされた「校則」。しかし今、この校則を生徒の手で見直そうという取り組みが全国で広がっています。ジェンダーの視点や外国ルーツの子どもの増加、発達の違いなど、“多様性”が顕在化した今の時代に合う校則とは…どう変えれば教員や保護者も納得する形になるのか…。不合理と思ったルールを見直すだけでなく、生徒が多様な視点に立ち教員などの大人と話し合いながら自ら新しい校則を作り上げていくことは、投票率の低下など民主主義の衰退が叫ばれる中で“市民教育”として大きな効果があるとも期待されています。

一方で今の校則には「外泊の禁止」「お小遣い額の設定」など、家庭でしつけるべきことが学校に求められた結果できたものもあり、家庭環境の問題や、学校と家庭・地域社会との関係を見直す必要も浮かび上がってきています。校則を切り口に、現代の日本社会が抱える課題にまで深く掘り下げて取材しています。

このテーマについて、皆さんのご意見や体験談を募集しています。実際に校則を改革した事例はありませんか?また、自分たちの学校の校則を改革したいと考えている方も声をお寄せください。

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