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「ココに居続けた理由」 仲本りささん 新人看護師へのメッセージ
NHK
2021年5月20日 午後6:15 公開

5月20日放送の番組「それでも私は踏み出した コロナ禍の“新人”看護師」では、変異ウイルスによって緊迫する医療の現場に飛び込んだ新人看護師たちに密着。学校ではコロナ禍で実習もほとんど受けられないまま現場に入り、何から何まで初めてという新人たちの奮闘をお伝えしました。

▶番組概要はこちら(放送から1週間は見逃し配信をご覧になれます)

番組ゲストの仲本りささんは外科病棟で働く8年目の看護師で、イラストレーターとしても活躍中です。医療現場で感じたことをイラストにしてインスタグラムなどのSNSで発信。等身大のメッセージに多くの共感が集まっています。

今回、仲本さんご自身のこの1年を振り返りながら、看護の現場に入った新しい仲間に伝えたいことを描いていただきました。看護師だけでなく、それぞれの場所でコロナ禍を生きる私たちの心にも響くメッセージです。

仲本りささん(なかもと・りさ)のプロフィール

1991年生まれ、大阪府出身。神戸大学医学部保健学科看護学専攻を卒業後、看護師として働きながら病院での出来事や自身の看護観をつづった絵日記をインスタグラムで発信し、多くの看護師の共感を集める。初の著書『現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。』(2018年)の出版以降、絵の仕事、WEBでのコラム連載、講演会でのトークなど、活躍の場を広げている。