ニュース速報

    「認知症の私が認知症の相談にのってみたら 見つけた生き甲斐(がい)」

    初回放送日: 2020年12月17日

    認知症の当事者が認知症で悩む人の相談にのる現場をカメラが記録。悩みや葛藤の先に見つけた「楽しむことは楽しむ」「人の役に立つ喜び」「認知症でもできることはできる」 72才で認知症と診断された男性が、これまで相談にのった人はこれまで70人。自分自身、診断のショックから立ち直るのに2年かかったという▽あきらめていた囲碁も再びできるように。「自分のやりたいことはやったほうがいい」と相談してきた人に語りかける▽相談にやってきた男性は、その後、「認知症になってよかったことは、妻のやさしさにふれたこと、人の痛みがわかったこと」と日記に記した